気難しいジェリー・イェンには要注意?映画で共演のレン・スーシーが語る素顔

anomado    2021年6月3日(木) 10時20分

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映画「有一点動心」で俳優ジェリー・イェンと共演した中国の女優レン・スーシーが、世間に広まったイメージとは違うジェリー・イェンの印象を語っている。

映画「有一点動心」で俳優ジェリー・イェン(言承旭)と共演した中国の女優レン・スーシー(任素汐)が、世間に広まったイメージとは違うジェリー・イェンの印象を語っている。

中国で6月4日公開となるゴードン・チャン(陳嘉上)監督の最新映画「有一点動心」が2日、北京市でプレミア上映を開催。主演のジェリー・イェン、レン・スーシーがそろって出席した。

ジェリー・イェンとは初共演となったレン・スーシーだが、実はクランクイン前、ジェリー・イェンがとても気難しくてやりにくいと言われるため、多くの人から細心の注意を払うようにと忠告されたという。しかしクランクイン後、実際にジェリー・イェンと関わるうちに印象は大きく変わったといい、「彼は子どものように飾り気がなく、とても正直で、思いがけず心の温かい人」と語っている。この映画でジェリー・イェンと出会ったことは、人生の中でも大きな収穫だったという。

一方のジェリー・イェンも、レン・スーシーのような才能のある役者に出会えたことの意味は大きく、撮影中にも大きな影響を受けたと話している。また、クランクアップ後も親しい関係が続いていることを明かし、「北京にこんな親友ができたことは、本当に得難いと思う」と語っている。

「有一点動心」はジェリー・イェンにとって、2015年の「私の少女時代-OUR TIMES-」から6年ぶりの映画出演作。破産したゲーム会社の社長と、マッチングアプリを運営する女性経営者が出会い、少しずつ距離を縮めていく姿を描くラブロマンス作品となる。(Mathilda

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