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9日、いまだ収束を見せないSTAP細胞の論文不正問題。7日には小保方氏の実験ノートが公開されたが、理化学研究所は理事会を開き、再調査をしないと決めた。中国版ツイッターには関連のコメントが数多く掲載されている。資料写真。
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2014年5月9日、いまだ収束を見せないSTAP細胞の論文不正問題。7日にはユニットリーダーである小保方晴子氏の実験ノートが公開されたが、日付がないなどおおざっぱなノートの記録に専門家のみならず一般人からも疑問の声が聞かれている。翌8日には理化学研究所が理事会を開き、再調査をしないと決めた。これにより小保方氏の不正の認定が確定。同騒動は中国ネットでも注目を集めており、中国版ツイッターには関連のコメントが数多く掲載されている。
【その他の写真】
「再調査しないのは、調査しきれないからに違いない」
「一連の騒動により、日本の科学者との合同研究を避ける人が増えるかもしれない」
「現代のベートーベンのゴーストライター問題に科学研究の論文不正。日本は中国をマネしているのか?」
「科学者が慎重さをなくし、発言に気を配れなくなったら科学の滅亡は近い」
「日本に倣って、中国も学術界の不正を徹底的に調査だ!」
「日本の科学界はまるで中国の政界だな。きれいなものなどほぼない」(翻訳・編集/内山)
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