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中国南西部にある貴州省の遵義市で21日、路上にライオン1頭がいるとの通報があり、警察官が現場に駆けつけたところ、毛をそられた犬だったということがあったという。
中国南西部にある貴州省の遵義市で21日、路上にライオン1頭がいるとの通報があり、警察官が現場に駆けつけたところ、毛をそられた犬だったということがあったという。
人民網が22日、SNS微博(ウェイボー)への投稿で伝えたところによると、通報した人は「シェパードより体が大きく、人に向かって尻尾を振っている」などと話していたという。
この投稿のコメント欄を見ると、「トリマーはきっと喜んでいるだろう」「通報した人は、犬かライオンのどちらかを見たことがないに違いない」「動物番組をもっと見るべき」「人に向かって尻尾振ってる時点で完全に犬」「ライオンに対する侮辱も甚だしい」「四川の方でパンダに間違われた犬もいたな」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)
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