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9日、環球時報は記事「専門家:中国の武力行使の可能性高まる=フィリピンの中国人漁民拘束は日本に学んだもの」を掲載した。漁船拿捕は2010年の日本に学んだものと指摘されている。写真は中国の潜水艦。
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2014年5月9日、環球時報は記事「専門家:中国の武力行使の可能性高まる=フィリピンの中国人漁民拘束は日本に学んだもの」を掲載した。
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フィリピン政府は7日、南シナ海のスプラトリー諸島(中国名は南沙諸島)で中国漁船を拿捕(だほ)したと発表した。違法なウミガメ漁を行っていたという。南沙諸島の領有権を主張する中国は猛反発している。
フィリピンは中国との対抗を念頭に米国との新たな軍事協定を調印した。今回、調印後初の衝突とのことで、ある専門家は米国がフィリピンの後ろ盾になっていることは明らかだと指摘した。また、漁船を拿捕する手法は2010年に日本が尖閣諸島で実施したものであり、フィリピンは日本に学んだ可能性が高いと指摘した。(翻訳・編集/KT)
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