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米ブルームバーグの新型コロナ耐性ランキングで米国が1位となった。中国本土は8位だった。
米ブルームバーグの新型コロナ耐性ランキングで米国が1位となった。中国本土は8位だった。米華字メディアの多維新聞が1日付で伝えた。
ブルームバーグが毎月発表しているこのランキングだが、同社はコロナ発生から1年半が経過して評価の基準が変わったと指摘。これまでは感染者数を抑えることや医療体制の充実さが重要だったが、現在では「活動再開」の度合いがポイントであるとの見方を示し、新たに「ワクチン接種後の海外渡航ルート」「航空機のフライト数」の2つが評価基準に加わった。なお、基準はほかに死亡率、感染者数、ワクチン接種率、移動の自由、ロックダウンの深刻度などがある。
今回のランキングで1位だったのは米国。その主な理由は「迅速かつ広範囲のワクチン普及」だとされた。「感染状況が弱まり、航空便の運航本数が完全な回復に近づいており、ワクチン接種を受けた人は旅行制限がほとんどない」といい、「レストランは満席になり、ワクチンを接種した人はマスク着用を義務付けられなくなり、接種率が全人口の半分に達したため、米国人は再び休暇を過ごすようになった」とされている。
なお、2位以下はニュージーランド、スイス、イスラエル、フランス、スペイン、オーストラリア、中国、英国、韓国。日本は23位、感染が拡大した台湾は44位となっている。(翻訳・編集/北田)
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