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東京オリンピックの卓球女子シングルス2回戦で、41歳年下の韓国選手と対戦しフルゲームの大激闘の末に敗れた、ルクセンブルクのニー・シャーリエンに中国のネット上でも称賛の声が上がっている。
東京オリンピックの卓球女子シングルス2回戦で、41歳年下の韓国のシン・ユビン(17)と対戦しフルゲームの大激闘の末に敗れた、ルクセンブルクのニー・シャーリエン(58)に中国のネット上でも称賛の声が上がっている。
58歳のニー・シャーリエンはこの種目で史上最年長。上海出身で10代で中国代表チーム入りし、38年前の1983年に東京で行われた世界選手権の団体と混合ダブルスで金メダルを獲得するなどした。その後、ルクセンブルクに移り、五輪は今回で5回目の出場となる。
25日の試合で惜敗した大ベテランについて、中国のネット上では「老而彌堅(老いてますます盛ん)という言葉は彼女のためにある」「オリンピック精神そのもの」「とても崇拝している」「夢を持ち続ける人は素晴らしい」「50代になってからも福原愛に勝利したことがあるんだぜ」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)
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