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中国メディアの界面新聞は23日、韓国について「漫画の実写ドラマ化がブームになっている」とする記事を掲載した。
中国メディアの界面新聞は23日、韓国について「漫画の実写ドラマ化がブームになっている」とする記事を掲載した。
記事はまず、1998年のドラマ「ミスターQ」は最高視聴率45.3%を記録し、現時点で最高視聴率の最も高い漫画原作の実写化ドラマであることや、2006年の少女漫画原作の「宮(クン)~Love in Palace」は海外でもヒットし、その後、ミュージカル化されたことなどを取り上げた。
そして、ある大まかな統計によると、1998年の「ミスターQ」から現在までに放送済みまたは放送待ちの漫画原作ドラマの数は100作品を超えているとした。
さらに、2020年に報じられた漫画原作ドラマは計34作品で、うち18作品は同年に放送され、7作品は今年放送、9作品は放送日が決まっていないとした。
その上で、ドラマ制作会社やテレビ局が漫画原作ドラマを好む背景として、「世界観が完成されている」「絵コンテや脚本が既成である」「漫画としてすでに評価を得ている」「配信するストリーミングサービスが増えている」ことなどを挙げている。(翻訳・編集/柳川)
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