不祥事で封殺が続くショウ・ルオ、ユーチューバー転身で世間の批判に自虐コメントも

anomado    2021年10月11日(月) 12時50分

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すでに1年半にわたって表舞台から姿を消している台湾の男性歌手ショウ・ルオが、YouTubeチャンネルの最新の配信で、自虐を交えて世間の反応を語ったことが注目を浴びている。

すでに1年半にわたって表舞台から姿を消している台湾の男性歌手ショウ・ルオ(羅志祥)が、YouTubeチャンネルの最新の配信で、自虐を交えて世間の反応を語ったことが注目を浴びている。

昨年春、元恋人の中国の網紅(オンラインセレブリティー)の女性が、ショウ・ルオの女性関係や私生活を暴露したことがスキャンダルに発展。深刻なイメージダウンを招き、それまでは中国を拠点に活動していたが、この件で番組やCM出演を全て失った。現在も復帰には至っておらず、今春に開設したYouTubeチャンネル「羅志祥 Show TV」をメインに活動している。

9日に配信された動画では、慈善活動の一環として台湾東部に足を伸ばし、現地の子どもたちと遊ぶ様子を公開した。この動画の冒頭でショウ・ルオは、慈善活動を積極的に行うことについて、「偽善的」「復帰のための見せかけ」「洗白(イメージ回復)に必死だ」と批判が浴びせられることについて語り、「何を言われようとやりたい事をやるだけ」とコメント。「僕はいくら洗っても潔白にならないから、みんな安心して」と、批判を浴びせる人たちに対し、その声を逆手に取った自虐的なコメントも口にしている。

今回は子どもたちから手紙をもらい、台湾東部までやって来たというショウ・ルオだが、「干されてヒマだ」とネットでやゆされるとおりに、「本当にけっこう時間がある」と再び自虐を交える場面も。「何もしなければののしられ、やれば再びののしられる」と世間の複雑な反応についても語っているが、YouTubeチャンネルで見せる自然体の姿には、ファンやフォロワーからは多くのエールが集まっている。(Mathilda

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