李克強首相「モンゴルと発展戦略の連携を強化、重要分野で協力を拡大」―中国

人民網日本語版    2021年10月13日(水) 19時10分

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中国の李克強首相は12日午後、中南海の紫光閣でモンゴルのオヨーンエルデネ首相とテレビ会議の形式で会談を行った。

中国の李克強首相は12日午後、中南海の紫光閣でモンゴルのオヨーンエルデネ首相とテレビ会議の形式で会談を行った。新華社が伝えた。

李首相は「中国はモンゴル側と発展戦略の連携を強化し、重点分野で協力を拡大し、二国間貿易を拡大し、効果的な新型コロナ対策を前提に通関を円滑化し、貨物通過量を増やしていきたい。双方が砂漠化対策協力をさらに進め、クリーンで美しい生態環境を共に創ることを希望する。中国はこれまで同様に、モンゴルの経済発展、民生改善、新型コロナ対策を支持していく。できる限りの支援をしたい」と表明。

「エネルギー安全保障は国家経済と国民生活に関わる。中国には豊富な石炭資源があり、多元的なエネルギー協力の実施を望んでいる。また、両国が石炭貿易の規模を拡大し、互恵・ウィンウィンを実現することを歓迎する。中国は、両国の企業が市場原則とビジネスルールに従って積極的に協力し、長期的で合理的かつ安定した価格でエネルギー供給チェーンの安全を確保することを奨励し、支持する」とした。

オヨーンエルデネ首相は、中国からの新型コロナウイルスワクチン提供に謝意を表明し、新型コロナとの闘いにおける国際協力の模範となったと指摘。鉱産物、インフラ整備、砂漠化対策などの分野で協力を強化し、国境を通過する貨物量を増やし、両国関係の一層の発展を促進したい考えを示した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

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