習総書記 「改革と発展の成果を高齢者と共有」

CRI online    2021年10月14日(木) 18時10分

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旧暦9月9日(2021年は10月14)は重陽節と呼ばれる日です。習近平総書記は全国の高齢者に向け健康と長寿、幸福な生活を祝うメッセージを送りました。

旧暦9月9日(2021年は10月14)は重陽節と呼ばれる日です。習近平中国共産党中央委員会総書記は中国共産党中央委員会を代表して、全国の高齢者に向け健康と長寿、幸福な生活を祝うメッセージを送りました。高齢者を敬うことは中華民族の伝統です。習総書記は全ての高齢者が安心して幸せな老後を送れるよう、心を砕き尽力してきています。

2月25日に人民大会堂で開かれた全国貧困脱却堅塁攻略総括表彰式では、98歳の夏森さんが「全国貧困脱堅塁攻略模範栄誉称号」を受け取る際に、車椅子から立ち上がろうとしました。習総書記はその瞬間、腰を曲げて夏森さんに受賞証明書を手渡しました。

習総書記は2013年12月28日に北京市海淀区の四季青養老院(老人ホーム)を視察した際には、高齢者数人がボランティアに指導されてひもにビーズを通したり、切り絵を作ったり、クロスステッチを縫っているのを見て「頭の回転が速い。器用だ」と称え、「高齢になっても学び続ける。誰もが、健康を追求せねばならない。健康な心と健康な体のためには、誰もが学び続けねばならない」と強調しました。

習総書記は2020年、新型コロナウイルスとの戦いで陣頭指揮に当たり、患者の命を救うためにはいかなる代価も惜しみませんでした。治癒に成功した80歳以上の患者は、湖北省だけ3000人を超えました。うち100歳以上の患者は7人にのぼり、最高で108歳の高齢者も治癒することができました。

習総書記は今年の重陽節に当たり、「積極的な高齢化対策という国家戦略を着実に推進かつ徹底し、高齢者には、改革と発展の成果である安心できる幸せな老後を共有してもらわねばならない」と強調する、政府の高齢者向け活動についての重要な指示を出しました。(提供/CRI

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