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21日、日本でストーカー事件が増加するに伴い、在住華人女性が治安の悪化に不安を感じているという。写真は街角の日本人女性。
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2014年5月21日、中国新聞社(電子版)によると、日本でストーカー事件が増加するに伴い、在住華人女性が治安の悪化に不安を感じているという。
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日本の華字紙・新華僑報によると、13年に日本で起きたストーカー事件は2万1089件。前年比5.9%増加し、ストーカー規制法が施行された00年以来最も多かった。被害者のうち9割は女性だったため、在住華人女性の間にも不安が広がっている。
東京の企業で働く華人女性によると、仕事が忙しいため、連日退社は午後10時ごろになるという。職場と家は離れており、最寄りの地下鉄駅から家まで歩いて10分以上かかる。夜は人通りが少なく、毎日帰路は緊張を強いられるという。女性は「日本ではストーカー事件が増えており、一人で帰宅する女性として不安も感じる。日本の関係機関は対策を強化し、女性の安全を守ってほしい」と話している。(翻訳・編集/AA)
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