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日本の皇室の自由恋愛結婚、「最大の勝者」は誰なのか―華字メディア

Record China    2021年11月6日(土) 13時20分

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2日、日本華僑報は、日本の皇室における「自由恋愛結婚」の事例を紹介した上で「最大の勝者は誰か」とする記事を掲載した。写真は皇居。

2021年11月2日、日本の華字メディア・日本華僑報は、日本の皇室における「自由恋愛結婚」の事例を紹介した上で「最大の勝者は誰か」とする記事を掲載した。

記事は、眞子さまが10月26日に小室圭氏と結婚して皇室を離れた際の記者会見について「彼女の揺るがぬ意思による『独立宣言』が今なお耳に残っている」と伝えた。そして「自らの意思を通した眞子さんの恋愛が、日本の皇室に自由の春風を吹かせることになるのか」とした上で、日本の皇室における、皇族と非皇族、非旧華族との自由恋愛による結婚の前例を振り返った。

まず、皇族同士、あるいは皇族と旧華族との結婚という慣例を打破した最初の事例は、明仁上皇と美智子上皇后であると紹介。1957年、当時皇太子だった上皇が軽井沢で日清製粉社長令嬢だった正田美智子さんに一目惚れ、テニスを通じて愛を育み、58年11月に婚約が成立したと伝えた。その際、旧来の慣例を破る平民との恋愛結婚に、旧華族からは反対の声が続出した一方で、巷間(こうかん)では「ミッチー・ブーム」を巻き起こしたとしている。

また、眞子さまの両親である秋篠宮さまと紀子さまも同様で、89年に婚約が内定した際に紀子さまは「3LDKのプリンセス」「平民のシンデレラ」と呼ばれ、大学のキャンパスで知り合って交際を始めたというなれ初めは皇室における真の意味での自由恋愛第一号であると解説。眞子さんも両親同様大学で知り合って結ばれたと伝えた。

さらにその4年後の93年1月には当時皇太子だった現在の天皇陛下が雅子皇后との婚約を発表した。外交官という華やかなキャリアを捨てて皇室に嫁いだ皇后は大きな注目を集め、記者会見では「6年間務めた外務省を離れることを残念に思わないと言えばうそになる」と率直に語ったことが人びとの印象に深く残ったとしている。

このほか、2005年には天皇陛下の妹である清子さまが、東京都職員の黒田慶樹さんと結婚して皇籍を離れた際には、慶樹さんが秋篠宮さまと幼なじみで、秋篠宮さまの邸宅にしばしば出入りしていたことが清子さまと知り合ったきっかけだと伝えられ話題を集めたこと、14年には崇仁親王の孫である典子さまが大学生時代に知り合った出雲大社の宮司・千家国麿氏と結婚し、18年には妹の絢子さまが日本郵船に勤める守谷慧氏と結婚し、それぞれ皇籍を離れたことを紹介した。

記事は「小さい頃からフラッシュやレンズのもとにさらされてきた皇族たちが自分の生活を選択するには、さまざまな大きな障害を乗り越える必要があり、その苦難は一般人の想像を絶するものである。このような家庭に生まれ育つことは、果たして幸せなのか、不幸なのか」と結んでいる。(翻訳・編集/川尻

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