北京冬季五輪は「エコなオリンピック」―中国メディア

人民網日本語版    2021年11月19日(金) 22時40分

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2022年北京冬季五輪・パラリンピックは、「エコなオリンピック」を理念に掲げており、都市インフラ施設を「借用」する形で今大会に利用している競技・関連施設も数多い。

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2022年北京冬季五輪・パラリンピックは、「エコなオリンピック」を理念に掲げており、都市インフラ施設を「借用」する形で今大会に利用している競技・関連施設も数多い。

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2018年11月15日、北京市委員会・市政府は、北京冬季五輪国際放送センターとメインメディアセンターを国家会議センター第2期に設けることを決定した。この建物は今年6月に竣工し、すでにオリンピック放送機構(OBS)への引き渡しも完了している。

これにより、北京冬季五輪国際放送センターとメインメディアセンターは、「国家会議センター第2期」に「居候」する形となり、開催期間中は、世界の各メディアに対してサービスを提供し、開催後はもとのコンベンション施設として使用されることになる。

国家会議センター第2期主体プロジェクトの建築総面積は41万9000平方メートルで、2022年北京冬季五輪北京競技エリアにおいて、着工時期が最も遅く、規模が最も大きい新規建設プロジェクトだった。

2022年北京冬季五輪・パラリンピック開催期間中、同施設は、100以上の国・地域から3000人以上の報道記者とカメラマンを受け入れ、メディア約200社の記者や関係スタッフ1万2000人がここで業務に従事することになる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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