ヤン・ミーの新ドラマ、マンネリ批判あるものの話題性は高い?

anomado    2021年11月23日(火) 19時20分

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女優ヤン・ミーにとって約3年半ぶりの時代劇となる「斛珠夫人」。22日の中国版ツイッター・微博のランキングでは一時、関連するワードが二つ同時にランクインした。

女優ヤン・ミー(楊冪)にとって約3年半ぶりの時代劇となる「斛珠夫人」の配信が今月10日に始まった。マンネリ批判はあるものの視聴者の関心は高く、22日の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索ワードランキングでは一時、関連するワードが二つ同時にランクインしている。

ヤン・ミーと俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)主演のこのドラマは架空の九州大陸にある大徵王朝を舞台に権力闘争と恋愛模様を描くファンタジー作品。配信開始から24時間で再生回数が2億回を突破するなどの勢いを見せたが、ドラマや映画の情報サイト・豆瓣(douban)でのユーザー評価はやや辛口で、22日現在の評価は10点満点中4.9点にとどまっている。ネット上で多く聞かれるのが、「師弟愛」を描く時代劇に対する「代わり映えの無さ」を訴える声だ。

ただ、ドラマの公式アカウントのフォロワーは25万2000人を数え、関連するワードもランキングに二つ同時にランクイン。ある微博アカウントはドラマのワンシーンをアップしてヤン・ミー演じるヒロイン・海市の美しさを称賛しており、これに「『永遠の桃花~三生三世~』かと思ったよ」との声も上がる一方、「すごく美しい。ヤン・ミーの時代劇は永遠に期待できる」「これ第何話?。きれいだね」「このシーン、絶対に注目されるよ」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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