中国初のグランドスラム達成者、劉国梁氏が国際卓球連盟の副会長に―中国メディア

人民網日本語版    2021年11月25日(木) 20時40分

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中国卓球協会の劉国梁会長が国際卓球連盟の執行委員会副会長に任命された。

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国際卓球連盟(ITTF)は現地時間24日、世界卓球選手権が開催されている米ヒューストンで年次総会を開催した。この席で、新たな大会構想であるWTT(World Table Tennis)の評議会議長を務める中国卓球協会の劉国梁(リウ・グオリアン)会長(45)が、ITTFの執行委員会副会長に任命された。

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劉氏は中国初のグランドスラム(五輪、世界選手権、ワールドカップの全てでシングルス優勝)達成者で、卓球の中国代表チームの監督を務めた経験もあり、現在は中国卓球協会の会長やWTTの評議会会長などを務めている。

年次総会では、第8代会長としてスウェーデンのペトラ・ソーリング氏が選出された。史上初の女性会長の誕生となり、国際オリンピック委員会(IOC)を頂点にオリンピック運動を推進し、オリンピックに関係する組織や団体をまとめた「オリンピックファミリー」において、委員長に就任した女性4人のうちの1人となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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