世界かんがい施設遺産に中国の3施設が新たに登録

人民網日本語版    2021年11月27日(土) 20時0分

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2021年度世界かんがい施設遺産リストに登録された江西省の潦河かんがいエリア

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中国水利部(省) によると、26日、江蘇省の里運河ー高郵かんがいエリア、江西省の潦河かんがいエリア、西蔵(チベット)自治区の薩迦古代蓄水かんがいシステムが、2021年度(第8陣)の世界かんがい施設遺産リストに登録された。これで、世界かんがい施設遺産に登録されている中国の施設は26施設となり、かんがい施設の全てのタイプをほぼカバーしている。中国はかんがい施設遺産にタイプが最も豊富で、分布が最も広く、かんがいの効果が最も際立つ国となっている。人民日報が報じた。

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第8陣の世界かんがい施設遺産リストに登録されたのは、中国の3施設のほか、インド、イラク、日本、モロッコ、韓国、スリランカの16施設。これで、リストには18カ国の合わせて121施設が登録されている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

チベット自治区の薩迦古代蓄水かんがいシステム

江蘇省の里運河ー高郵かんがいエリア 

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