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25日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「中国戦闘機が日本自衛隊機に異常接近」を掲載した。小野寺五典防衛相は脅しの要素を含む、きわめて危険な行為と批判。外交ルートで抗議したことを明かした。写真はSu−27戦闘機。
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2014年5月25日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「中国戦闘機が日本自衛隊機に異常接近=日本側は中国の脅しだと批判」を掲載した。
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日本防衛相は24日、中国戦闘機が東シナ海を監視飛行中の自衛隊機に異常接近したと発表した。24日午前11時頃、海上自衛隊のOP3C画像データ収集機が東シナ海の日中中間線付近を監視飛行していた際、中国戦闘機Su−27が後ろから追い抜くように接近した。また同日正午頃、同じ空域で監視飛行していた航空自衛隊のYS11電子測定器に対しても接近があった。いずれも30〜50メートルという異常な近さまで迫ったという。小野寺五典防衛相は脅しの要素を含む、きわめて危険な行為と批判。外交ルートで抗議したことを明かした。
25日、中国国防部は公式サイトで声明を発表。日本自衛隊機は中国東シナ海防空識別圏に乱入し、飛行禁止を事前発表していた中国・ロシアの合同海上演習区域に接近したと主張。日本側が先にしかけてきたとして批判している。(翻訳・編集/KT)
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