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26日、中国紙はバドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯で初優勝した日本について、「中国、韓国、インドネシアなどからコーチを招き、技術と基本を追い求めたことが勝因となった」と称賛した。写真はトマス杯決勝。
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2014年5月26日、中国紙・信息時報はバドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯で初優勝した日本について、「中国、韓国、インドネシアなどからコーチを招き、技術と基本を追い求めたことが勝因となった」と称賛した。
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日本はトマス杯決勝でマレーシアを3−2で破って優勝した。今大会で日本の快進撃は最も意外だったろう。これまでかなり長い間、世界のバドミントン界で日本は強豪とは言えなかったからだ。しかしここ数年、実力を着実に上げてきており、トマス杯では4強の常連となっていた。
日本はマレーシア、インドネシア、中国に次ぎ、史上4番目のトマス杯の覇者となった。ここ数年、中国、韓国、インドネシアからコーチや技術的な専門家を招聘。技術と基本を一途に追い求めてきた。特に韓国の往年の名選手、「ダブルスの神様」と呼ばれた朴柱奉(パク・ジュボン)をヘッドコーチに招き、めきめきと実力を上げた。かくして一流のダブルスペアが誕生した。今回のトマス杯、日本はダークホースだったが、ついに栄冠を手にしたのだ。(翻訳・編集/AA)
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