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26日、中国の「インターネットニュース研究センター」は、米国が中国の指導者、企業、一般市民などを対象に秘密情報収集活動を行っているとした報告書を発表した。資料写真。
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2014年5月26日、中国の「インターネットニュース研究センター」は、米国が中国の指導者、企業、一般市民などを対象に秘密情報収集活動を行っているとした報告書を発表した。新華網が伝えた。
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報告書は13年に米中央情報局元職員スノーデン容疑者が暴露した米国の秘密情報収集活動「プリズム」に絡み、中国の関係部門が数カ月に及ぶ調査を行った結果、米国の中国に対する秘密情報収集活動が明らかになったとしている。
報告書は「米国は超大国の立場を利用し、なんのためらいもなく同盟国を含めた他国への盗聴を行っている。これは『反テロ』の必要性をはるかに超えており、実際は正義のためなどではなく、自国の利益のためにスパイ活動を行っている」と米国を非難。報告書は約1万字に及び、米国が全世界で1日50億回線の携帯電話の通話記録を収集しているなど、具体例を挙げて米国の秘密情報収集活動を分析・非難している。(翻訳・編集/YM)
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