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映画プロデューサーのユー・ドン氏がワン・イーボーのパフォーマンスを高く評価し、ファンの間で歓喜の声が上がっている。
トニー・レオン(梁朝偉)、ワン・イーボー(王一博)らが出演する映画「無名」がこのほどクランクアップした。ボナ・フィルム・グループ(博納影業集団)の総裁で映画プロデューサーのユー・ドン(于冬)氏は29日、インタビューでワン・イーボーのパフォーマンスを高く評価し、ファンの間で歓喜の声が上がっている。
ユー氏は上海での130日間に及ぶ撮影を振り返り、ワン・イーボーについて「非常にハンサムな若手俳優で、表現力が衝撃的だった。役柄の善と悪の両方を演じ切り、ベテラン俳優のトニー・レオンを相手に予想を超えた演技を見せてくれた。トニー・レオンも彼のことを気に入っている」と語った。
インタビューの内容が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、ファンから「一緒に仕事をした監督はみんなワン・イーボーを褒める」「すごいな。ボナの総裁に褒められて、出世確定だね」「大ベテランのトニー・レオンと共演。これだけで映画のランクが各段と上がるね」「イーボーにチャンスさえ与えれば、最高レベルのお返しをしてくれる」「早く映画館で2大スターの共演を見たい」など喜びのコメントが殺到した。
「無名」はボナ・フィルム・グループによる「中国勝利3部作」の一つで、「アウトブレイク~武漢奇跡の物語~」「長津湖」に続く第3弾。第2次世界大戦中の上海で中国共産党の地下党員が命懸けで情報を送り届けるという諜報戦を描いている。上映は2022年になる見通しだという。(編集/RR)
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