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27日、中国最多の発行部数を誇る全国紙・参考消息に、「屈原は韓国人ではない!神女天下は中国のものだ!」と書かれた広告が掲載され、大きな反響を呼んでいる。
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2014年5月27日、中国最多の発行部数を誇る全国紙・参考消息に、「屈原は韓国人ではない!神女天下は中国のものだ!」と書かれた広告が掲載され、大きな反響を呼んでいる。中国メディア・騰訊網が伝えた。
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新華社系列の全国紙・参考消息の1日の発行部数は約340万部で、世界5位の多さだ。6月2日の端午節を前に、中国の人気オンラインゲーム「神女天下」の運営会社が同紙の半面を使い、「屈原は韓国人ではない!神女天下は中国のものだ!」との広告を出した。
2005年、韓国は「江陵端午祭」をユネスコ無形文化遺産へ登録することに成功させたが、中国は「我々の端午節を韓国にとられた!」と猛反発。さらには端午節の由来となる紀元前3世紀の政治家・屈原の韓国人説も飛び出したことから、中国人の激しい怒りを買った。
オンラインゲーム会社による「屈原は韓国人ではない!」との主張は、多くの愛国青年の声を代弁したものだ。業界関係者は「文化遺産の保護を訴えるだけでなく、自社ゲームの宣伝も兼ねた画期的な広告。他のオンラインゲームの広告には低俗なものが多いだけに、これは称賛すべきだ」と評価している。(翻訳・編集/本郷)
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