人民網日本語版 2022年1月10日(月) 23時0分
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北京首都国際空港第3ターミナルのDエリアに設置された冬季五輪専用の入国エリアは4日、オリンピックIDカードを使って入国手続きをする初の関係者を迎えた。
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北京首都国際空港第3ターミナル(T3)のDエリアに設置された冬季五輪専用の入国エリアは4日、オリンピックIDカードを使って入国手続きをする初の関係者を迎えた。北京出入国審査所の移民管理警察が、その関係者の入国手続きを速やかに行っていた。
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北京冬季五輪のオリンピックIDカードとは、国際オリンピック委員会(IOC)が五輪組織委員会を通して発行する個人用カードだ。カードは所持者の身分を証明し、その人が参加資格などの権利を有していることを明確に示してくれる。必要に応じて、カードをパスポートやその他の有効な旅券と組み合わせて使うことで、所持者の入国が認められる。
4日午前0時から4月13日24時までの期間、関係者は北京2022年冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会が配付したオリンピックIDカードや本人の有効なパスポートなどを持っていれば、何度も出入国したり、中国にとどまったりすることができ、査証(ビザ)の手続きをする必要はない。
北京首都国際空港第3ターミナルのDエリアに設置された冬季五輪専用の入国エリアは、海外の五輪関係者が北京冬季五輪の3大ゾーンに向かうために設けられている唯一の入り口となる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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