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仏国際放送RFIは「北京五輪初の転倒、日本人選手が重傷」と題し、北京冬季五輪の人工雪問題を指摘した。
仏国際放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は「北京五輪初の転倒、日本人選手が重傷」と題し、北京冬季五輪の人工雪問題を指摘した。
記事は、北京五輪に出場予定だったスノーボード女子の芳家里菜(22)が現地での練習で転倒し、脊椎を損傷する重傷を負ったことを紹介。同選手に麻痺(まひ)はないものの、出場は回避すると伝えた。
その上で、現地の環境について「中国で最も乾燥した地域の一つであり、ほぼ完全に人工雪に頼っている」と指摘。米スノーボード選手のジェイミー・アンダーソンが「コースの表面が非常に硬くて怖い」「ほとんどが人工雪で理想的ではない。転んではいけない」などと語ったことを伝えている。
人工雪をめぐっては過去にも柔らかさがなく選手にとって危険との指摘が出ていた。(翻訳・編集/北田)
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