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中国メディアの環球時報によると、電気自動車用バッテリー産業は「中国の時代」を迎えたと韓国メディアのアジア経済が9日付で報じた。
中国メディアの環球時報によると、電気自動車(EV)用バッテリー産業は「中国の時代」を迎えたと韓国メディアのアジア経済が9日付で報じた。
エネルギー市場調査会社SNEリサーチによると、2021年に全世界で登録されたEVのバッテリーエネルギー総量は前年比102.3%増の296.8GWh(ギガワット時)だった。うち中国の使用量は149.2GWhで、全世界の使用量の50.3%を占めた。SNEリサーチの関係者は、「昨年は、主要地域の中で圧倒的な成長率を見せた『中国の年』と評価できる」と話した。
韓国メディアの韓国経済も9日、「中国市場は昨年、世界のEV用バッテリー使用量の全体的な成長をけん引した。寧徳時代(CATL)や比亜迪(BYD)など中国の車載電池メーカーが世界で頭角を現している。韓国の車載電池業界が中国の支配を打ち破り、世界で存在感を高められるかどうかが注目されている」と報じている。(翻訳・編集/柳川)
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