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2月の北京冬季五輪でたくさんの話題を振りまいた大会マスコットのビンドゥンドゥンだが、パラリンピックのシュエロンロンにバトンを託した後の「引退生活」もネットユーザーの注目の的となっている。
2月の北京冬季五輪でたくさんの話題を振りまいた大会マスコットのビンドゥンドゥンだが、パラリンピックのシュエロンロンにバトンを託した後の「引退生活」もネットユーザーの注目の的となっている。
中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では8日、「ビンドゥンドゥンの引退生活」というワードをめぐってある人気ブロガーが日なたぼっこをするビンドゥンドゥンの映像を紹介した。柵にもたれて座るビンドゥンドゥンは足を組んで手をバタバタさせるなどご機嫌な様子で、その姿にネットユーザーは「楽しんでるね」「ビンドゥンドゥンが恋しいよ」「ちょっと働いてがっつりもうけ、光速で引退。われわれにこうした快楽はいつ訪れるのだろう」「私たちが憧れている生活じゃない!」などと反応。この他、「退職金いくらだった?」「お風呂に入ったらどうかな。肉眼でも汚れてるのが見える(笑)」という声や、「ビンドゥンドゥンが引退した後もグッズが手に入らない」といった声も寄せられた。
北京冬季五輪ではビンドゥンドゥングッズの売れ行きもニュースになり、日本テレビの辻岡義堂アナウンサーの「ビンドゥンドゥン愛」も日中で注目を集めた。また、フィギュアスケートのエキシビションで転んでしまったビンドゥンドゥンに羽生結弦が滑り寄るシーンも深い印象を残している。(翻訳・編集/野谷)
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