ゴン・ジュン「安楽伝」の撮影シーンがまたも流出、圧倒的顔面偏差値が人気後押し―中国メディア

anomado    2022年3月14日(月) 16時50分

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人気俳優ゴン・ジュンが女優ディリラバと共演した時代劇ドラマ「安楽伝」の撮影シーンがまたもや流出した。

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人気俳優ゴン・ジュン(龔俊)が女優ディリラバ(迪麗熱巴)と共演した時代劇ドラマ「安楽伝」の撮影シーンがまたもや流出した。

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先日は白い衣装で馬に乗るシーンが暴露されたゴン・ジュンだが、11日にはファンが撮影したという長い髪を手で払い上げるような写真が新浪網で「早く会いたい!」などとして紹介された。

「安楽伝」は人気作家シン・リィン(星零)の小説「帝皇書」を実写化したもので、架空の王朝・大靖で繰り広げられる権力争いと陰謀、復讐(ふくしゅう)劇が描かれる。撮影は昨年11月に終了し、現在は配信待機中の状態。この作品で「新疆トップ美女」とも称されるディリラバは一族を惨殺され復讐を誓うヒロインの帝梓元を、「山河令」で大ブレークしたゴン・ジュンはヒロインに寄り添う太子の韓[火華]を演じており、主演2人の顔面偏差値の高さも視聴者の期待値を押し上げる重要なポイントの一つとなっている。

百度(バイドゥ)にこのほど掲載された記事は「最近、さまざまなジャンルの待機中ドラマが多くの人の熱い話題となったが、中でも時代劇への注目度は特に高い。時代劇作品が『噴出』状態となる2022年を時代劇元年と呼ぶ声も少なくない」などと紹介した上で、「きらきらと輝く時代劇作品の中で、『安楽伝』は顔面偏差値がとりわけ高い2人のタッグで無数の視聴者が『首を長くして待つ』存在となっている」と指摘。また、「原作に比べ実写版はソフトな描かれ方がされているようで、原作ファンの心中にいささか残念さと不満が加わったと言わざるを得ない」としつつも、「注意深いキャスティング、信頼できる制作スタッフおよび大量の流出写真が示す衣装、メーク、セットのハイスペックさ。この全てが作品の人気を高め、視聴者の期待を高め続けている」との考えを示した。(翻訳・編集/野谷

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