バイデン氏、「ウクライナ」を「中国」と言い間違える=前日には「売春婦」と言い間違え

Record China    2022年4月14日(木) 11時20分

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13日、環球網は、米国のバイデン大統領が2日連続で言い間違いを犯したことを報じた。写真はバイデン氏のツイッターより

2022年4月13日、中国メディア・環球網は、米国バイデン大統領が2日連続で言い間違いを犯したことを報じた。

記事は、バイデン大統領が現地時間12日にアイオワ州で米国勤労者世帯のエネルギーコスト低減に関するコメントを発表した際「プーチンによるウクライナ侵攻が世界各地の原油、天然ガスや食品の価格を引き上げた。世界の2大食糧生産国である中国……失礼、ウクライナとロシアがこれまでの状況ではなくなっていて、全てが値上げしている」と語り、ウクライナと発言すべきところを中国と言い間違えたことを伝えた。

その上で、バイデン大統領が同11日にもホワイトハウスで、国民の武器携帯を保証する米国憲法修正第2条への反対に関する演説を行った際に”prosecute”(訴訟)と言うべきところを”prostitute”(売春婦)と言い間違え、周囲を凍りつかせたものの本人が言い間違いに気づかないという一幕があったほか、その前にも「プーチンがロシア侵攻を決定した」という言い間違いを犯したと紹介している。

この件について、中国のネットユーザーは「もう中国のことが好きすぎるんよ」「『祖国』のことが頭の中から離れないんだろうな」「夢の中でも中国、中国ってつぶやいてるんじゃないのか」「もはや中国は欧米諸国にとって悪魔みたいな存在なんだろうか」「これは脳梗塞の前兆なのか、本当に心の声が漏れているのか」など、皮肉交じりのコメントを寄せている。(翻訳・編集/川尻

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