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中国国産ジェット機ARJ21のイメージ図。
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ARJ21は、中国が初めて、完全に独自の知的財産権を有するジェット機である。中国の西部地域における高原地帯、あるいは高温地帯といった、複雑な地形や気象環境にも順応できるように開発。さらに、中国のローカル空港などの規模にも合わせて設計されている。関係者の話によると、2007年末飛行機が完成、2008年3月に試験飛行を行ない、2009年には航空会社に納品の見込みとのこと。2010年には、年産10台の生産を予定している。
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