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16日、重慶晩報はサッカー・ワールドカップ(W杯)で初戦を落とした日本とウルグアイについて「“ニセ強豪”ぶりが明らかになった」と伝えた。写真は15日、敗戦直後の東京のサッカーファン。
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2014年6月16日、重慶晩報はサッカー・ワールドカップ(W杯)で初戦を落とした日本とウルグアイについて「“ニセ強豪”ぶりが明らかになった」と伝えた。
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記事では、アジア最強の日本を破ったのは「36歳の“おじいさん”ドログバだ」とした上で、「ドログバ1人に日本のディフェンスラインは翻弄され、元々心配されていたフィジカルの弱さを露呈した」と指摘。
「イタリア人・ザッケローニ監督の下でスペイン風のボゼッションサッカーを追及し、アジアカップを制した。本田圭佑、香川真司、長友佑都ら欧州組を多数抱え、大会前にはW杯優勝を公言し、かつてないほど国民の期待を集めてきた」とした上で、「ドログバが途中出場するや日本選手の動きは一瞬で硬くなった。36歳の選手すら抑えられずに、W杯優勝を目指せるのか」と指摘した。
記事ではまた、この試合でシュートゼロに終わった香川について「透明な存在だった」とした上で、「香川の復調なくして日本のグループリーグ突破は厳しい」と指摘した。(翻訳・編集/NY)
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