トヨタが「T-コネクト」実証実験、運転データで自動車の機能更新―中国メディア

Record China    2022年7月13日(水) 14時0分

拡大

12日、環球網は、トヨタ自動車が自社のコネクテッドサービスで集めた運転データを活用して自動車の機能を更新する実証試験の実施を発表したことを報じた。

2022年7月12日、環球網は、トヨタ自動車が自社のコネクテッドサービスで集めた運転データを活用して自動車の機能を更新する実証試験の実施を発表したことを報じた。

記事は、トヨタが先日、ユーザーの運転習慣データを踏まえて自動車の機能を更新する実証実験をスタートし、自社のコネクテッドサービス「T-コネクト」を通じて獲得した発進時のアクセルや減速時のブレーキの強弱に関する情報から、マイカーの機能を向上させる取り組みを行うことを発表したと紹介。実証実験の対象は「T-コネクト」に接続しているアルファード、ヴェルファイアのハイブリッドモデルのユーザーで、今月8日より100人のユーザーを募集して試験を行うと伝えた。

また、実証実験はトヨタの子会社KINTO(キント)が開発した「KINTOファクトリー」と連動し、運転データを基にトヨタから部品追加やソフトウェア調整など最適化プランが提供されると説明。最適化の例として、急ブレーキを使う傾向にあるユーザーに対するブレーキ時の衝撃を和らげる機能を紹介している。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携