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中国・上海市で新型コロナ対策として3月末から約2カ月続いた都市封鎖で自宅待機を余儀なくされた女性が、ようやく行けた旅行先で新型コロナの感染が拡大し、足止めされたという。
中国・上海市で新型コロナウイルス対策として3月末から約2カ月続いた都市封鎖(ロックダウン)で自宅待機を余儀なくされた女性が、ようやく行けた旅行先で新型コロナの感染が拡大し、足止めされたという。
中国メディアの海報新聞によると、中国南部の観光地、広西チワン族自治区の北海では、12日に今回の流行の最初の感染者が確認され、17日は新たに59人の市中感染が確認された。同市の市中感染確認者は68人、無症状感染者は463人となった。
女性によると、上海市外への旅行は、ロックダウンが解除されてから今回が初めてで、9日に北海に到着。12日に感染者が確認されたことを受け、現地に足止めされた。
女性は取材に対し、北海に数日滞在してから、同自治区の観光都市の桂林やカルスト地形の中にある陽朔を巡り、飛行機で海南省の海口へ向かう予定だったが「計画全体を狂わされてしまった」と嘆いているという。(翻訳・編集/柳川)
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