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15日、ブラジルW杯の初戦で日本代表はコートジボワールに敗れた。中国メディアは攻撃に重点を置きすぎていることが原因だと指摘している。写真はW杯を見る中国人。
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2014年6月15日、日本代表はFIFAワールドカップ南アフリカ大会後からは攻撃的な戦術を特徴とするザッケローニ監督が率いることになり、期待が高まっていたが、ブラジル大会での初戦でコートジボワールに敗れる事態となった。16日付で中国メディア・網易が伝えた。
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日本代表は以前のカウンター重視の戦術からスピードを重視した攻撃的な戦術へと転換し、攻撃力は4年前と比べて強化されたものの、ディフェンスラインの問題が致命的となった。90分間にわたって試合の流れや攻撃へのつかみを維持できておらず、結果的には4年前からまったく進歩していないとしている。
記事は日本代表が初戦に敗れた原因は攻撃に重点を置きすぎていることにあると指摘し、ベスト8入りを目指す今大会の目標も達成できない可能性が高まったと伝えている。(翻訳・編集/岡田)
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