「鳳舞伝」ヤン・チャオユエのインタビュー到着、シュー・カイチェンとの爆笑ラブシーン秘話も

anomado    2022年8月4日(木) 19時0分

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「鳳舞伝」のDVDリリースを記念して、ヒロインを演じたヤン・チャオユエのインタビューが到着した。(c)Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

ヤン・チャオユエ(楊超越)とシュー・カイチェン(徐開騁)の共演が話題のドラマ「鳳舞伝 Dance of the Phoenix」のレンタルDVD Vol.13~19が3日にリリースされる。

「鳳舞伝 Dance of the Phoenix」は「陳情令」のチャン・カーラム(陳家霖)監督が手掛けた斬新なファンタジー・ラブロマンス時代劇で、中国で再生数10億回を突破。テンセントのドラマ国内ランキング1位を獲得した。霊士(れいし)の最高学府・君武学院(くんぶがくいん)で展開される学園ドラマや、巨大な陰謀に仲間たちと立ち向かっていく戦闘スペクタクルの迫力など、見どころが満載だ。

強大な霊力と記憶を失い、異世界から来た別人の魂が体に入り込んでしまったヒロインに扮したのは、人気若手女優ヤン・チャオユエ。自分の正体すら分からない逆境の中でも、明るく前向きなキャラクターが人気を博した。

互いに想いを寄せるのは「旦那様はドナー」でブレークし、話題の時代劇へのオファーが絶えない人気急上昇中の俳優シュー・カイチェン。本作ではクールだが愛に一途な御曹司を演じ、女性たちをときめかせている。

さらに、「陳情令」のワン・ハオシュエンが、シュー・カイチェンのライバル役として悪の門派の少主に扮し、ヒロインをめぐる恋のバトルを繰り広げる。

本作のDVDリリースを記念して、ヒロイン・鳳舞(ほうぶ)役を演じたヤン・チャオユエのインタビューが到着した。中国版「PRODUCE 101」から誕生した「火箭少女101」出身で、「将夜 冥王の子」などに出演し、女優として躍進中のヤン・チャオユエが今回挑んだのは元天才少女で、2020年ウェイボー(微博)テレビドラマ大賞の人気女性キャラクタートップ10にランクインするなど、好演が光った。シュー・カイチェンとの共演、ヒロインの恋物語、撮影秘話などについて明かした。

■本作で演じた鳳舞というキャラクターについて簡単に紹介してください。

鳳舞は優しくてかわいくて、面白くて賢い女の子です。そして真っすぐな性格ですね。

■シュー・カイチェンさんと共演してみていかがでしたか?

最高に素敵な人です。あんなに背が高い人には会ったことがありません。相手役をするには厚底靴と踏み台が必要ですね。でも、ラブシーンでカイチェンさんのお腹が鳴ったりして、幻滅しちゃったことも…(笑)。クールで真面目な見た目にだまされてしまうんですが、実は面白い人です(笑)。私たち獅子座の特徴ですね。

最初は「年が離れているけど大丈夫かな?」と少し不安に思っていましたが、実際は私よりかわいらしく子供っぽいんです。私がこんなことを言っても、彼のメンタルなら痛くもかゆくもないでしょうね(笑)。

そんな感じだから、撮影中に仏頂面の君臨淵が少しでも笑みを浮かべると、オフの時の彼を思い出して笑ってしまいました。

■撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

現場の雰囲気はすごく良くて、ハッピーでした。女優陣は皆よく知っているメンバーだったので、待ち時間は他では言えない秘密を打ち明け合っていましたね(笑)。私が撮影中に熱を出したときには、私は高熱で眠っていて知らなかったのですが、皆がお見舞いに来てくれたようです。

■鳳舞と君臨淵の恋愛について

2人が結ばれるきっかけは仙霊果(せんれいか)だと思います。鳳舞は元の世界に戻るため仙霊果を求め、旅の中で自分の人生の意味を知っていくのです。

■今後はどんな役に挑戦したいですか?

演じてみたい役がたくさんあるので、チャンスがあれば挑戦してみたいと思っています。現代劇もいいけれど、時代を感じる作品が好きなんです。時代劇や宮廷劇、武侠やコメディーもいいですね。例えば一見普通の女の子がラスボスだったみたいな作品もやってみたいです。

■最後に「鳳舞伝」の見どころを教えてください。

「鳳舞伝」は名シーンばかりのドラマです。どうぞお楽しみに!


「鳳舞伝」のワンシーン


ヤン・チャオユエ

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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