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7日、環球時報は、広島で行われた原爆死没者慰霊式に岸田文雄首相が出席しスピーチを行ったものの、原子爆弾を落とされた歴史的背景には触れなかったと報じた。写真は内閣府FB公式アカウントより。
2022年8月7日、中国紙・環球時報は、広島で行われた原爆死没者慰霊式に岸田文雄首相が出席しスピーチを行ったものの、原子爆弾を落とされた歴史的背景には触れなかったと報じた。
記事は、6日に77回目の原爆投下の日を迎えた広島市で慰霊式が行われ、広島の選挙区選出である岸田首相が参加してスピーチを読み上げたと紹介。「スピーチの中で岸田首相は日本が非核三原則を堅持することを表明した一方で、核兵器禁止条約への参加是非には言及せず、広島に原爆を落とされた歴史的な背景についても一切触れなかった」と伝えた。
岸田首相のスピーチについて、中国のネットユーザーは「爆撃を受けた理由に触れず、被害者を装う日本こそ真の悪魔」「殴られるのが怖くて、言及できなかったのだろう」「強い者の前では弱ぶって、弱い者の前では強がる」「彼らは反戦なのではない。反敗戦なのだ」「恥も外聞もないことを何でもしでかす日本こそ、最も警戒すべき相手」「歴史を避け、誤りや失敗を認めず、またいつか戦争をやろうとしている」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻)
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