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中国メディアの中関村在線は9日、「半導体産業の給与はどれほど高いのか」と題する記事で、各国の関連企業の報酬について紹介した。
中国メディアの中関村在線は9日、「半導体産業の給与はどれほど高いのか」と題する記事で、各国の関連企業の報酬について紹介した。
記事は、「従業員の心をつなぎとめる最も効果的な方法は賃金だ」とし、「半導体業界では人材確保のために待遇面で大きな手を打っている」と説明した。
その上で、台湾のTSMCでは1人当たりの平均年収が46万元(約920万円)に上ることを紹介。続いて、オランダの半導体製造装置メーカー・ASMLは世界の従業員3万人近くの平均年収が12万ユーロ(約1650万円)、米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)の平均年収はおよそ11万ドル(約1480万円)であると伝えた。
また、韓国・サムスン電子の役員を除く一般社員の平均年収が1億4000万ウォン(約1450万円)であることや、日本の東京エレクトロンが社員約1万3000人を対象に平均30万円上積みした夏季賞与300万円を支給したことを紹介。東京エレクトロンの夏のボーナス額について「日本国内のトップレベル」と伝えた。(翻訳・編集/北田)
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