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中国で17日、福建省厦門市集美区が魚にPCR検査を行っているとの報道が注目を集めた。
中国で17日、福建省厦門市集美区が魚にPCR検査を行っているとの報道が注目を集めた。
中国メディアの済南時報によると、同区では漁師の作業期間中、毎日1回PCR検査を実施。漁師は陸に上がる際、PCR検査を受けるが、捕れた魚もこの対象となる。
これに関して7月22日に出された通知には、「2022年6月以降、福建省漳州、霞浦、平潭などで、漁船の船員が海上で境外の船と違法取引、規則違反の接触をしたことによる新型コロナウイルスの流入が相次ぎ、極めて大きな社会的危害をもたらした」との指摘があるという。
この措置に対し、中国のネットユーザーからは「理解できる。全てはみんなの健康と安全のため」との声が上がる一方、「本当に分からない。もし魚に陽性反応が出たらどうするんだろう」「漁で使った網は検査したの?」「海水の検査もしたら?」「飛んできた鳥は?」といった声も寄せられている。(翻訳・編集/野谷)
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