中国でラジオドラマの取り締まりか、「技術的原因」と説明もファン信じず

anomado    2022年8月18日(木) 22時30分

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中国版ツイッター・微博で18日、一部ラジオドラマの撤去が大きな話題となった。資料写真。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で18日、一部ラジオドラマの撤去が大きな話題となった。

あるエンタメ系ブロガーによると、技術的な原因でこの日撤去され、再開時期未定とされたのは「針鋒対決」(シーズン1、2)、「提灯映桃花」(シーズン1~3)、「我喜歓你男朋友很久了」などで、同ブロガーは「私の楽しみがなくなった?」と号泣マーク付きで投稿。「一部ラジオドラマ撤去」は微博の検索ワードランキングで一時、1位となり、投稿にはネットユーザーから1万件ものコメントが寄せられた。その中には、「腹が立ってしかたがない」「何の技術だ。説明してよ」「技術に責任を取らせるなんて」「次はネット接続禁止でしょ」といったものも見られる。

この話題をめぐっては「耽美(=ボーイズラブ)のラジオドラマも撤去が始まった。政策はますます厳しくなっている」「やはり内容でパスしなかったのではないか」との指摘もあり、エンタメ系メディアの網易娯楽は「撤去されたドラマはいずれも耽美を題材にし、ネットで一定の人気を得ているという。この撤去行為はファンの不満を買った」との記事を掲載している。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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