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23日、東京都議会で女性議員に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか」などのセクハラやじを飛ばした鈴木章浩議員は、2012年には無許可で尖閣諸島に上陸するという騒動を起こしていた。写真は東京都議会議事堂。
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2014年6月23日、環球時報によると、東京都議会でみんなの党の塩村文夏議員に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか」などのセクハラやじを飛ばしたことを認めて謝罪した自民党の鈴木章浩議員が、2012年に「尖閣諸島の主権を主張する」として、無許可で同島に上陸するという騒動を起こしていた。
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鈴木議員は2007年に東京都議に選出。それ以前は大田区議を8年務めていた。2012年、石原慎太郎都知事(当時)による「尖閣購入計画」に対して鈴木議員は支持を表明し、同年8月には保守系政治団体「頑張れ日本!全国行動委員会」メンバーらとともに尖閣諸島の魚釣島に上陸。その後の記者会見で鈴木議員は無許可で上陸したのは「日本の尊厳を守るため」と語っていた。
鈴木議員はセクハラやじを飛ばしたことを23日午前まで否定し続けていたものの、午後に入って一転して発言を認め公に謝罪。責任を取って自ら会派の離脱を申し出て、都議会自民党はこれを了承したが、議員としては継続する意向を示しており、世論は議員辞職するべきだとの見方が大勢を占めている。(翻訳・編集/岡田)
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