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20日に行われたサッカーの中国スーパーリーグの試合で、またしても「疑惑の判定」があった。
20日に行われたサッカーの中国スーパーリーグの試合で、またしても疑惑の判定があった。
上海申花VS梅州客家の試合の75分、上海申花のバソゴグがペナルティーエリア内で相手GKに倒された。バソゴグが先にボールに触れておりGKはその後に接触しているためファウルに見えたが、石禎禄(シー・ジェンルー)主審はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)から映像確認の進言を受けたものの応じず、上海申花にPK(ペナルティーキック)を与えることはなかった。
中国のスポーツメディア・捜狐体育は「物議醸す判定!」と題し、このプレーについてネットユーザーから「もしファウルがなかったというのならバソゴグにダイブ(審判を欺くためにわざと倒れること)でイエローカードを出すべき。PKでもなければダイブでもないってどういうことだ?」と疑問の声が上がったことを伝えた。
中国スーパーリーグでは13日に行われた広州VS広州城の試合でも、主審がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)からの映像確認の進言を拒否する一幕があり、物議を醸していた。(翻訳・編集/北田)
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