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日本の街角で目にしたサッカー少年の姿こそが、日本がドイツに勝てた理由―中国人記者

Record China    2022年11月26日(土) 8時0分

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中国メディアの新華網は24日、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本がドイツを打ち破った理由は、「日本の街角で目にしたサッカー少年の姿に見られる」との中国人記者の手記を掲載した。

中国メディアの新華網は24日、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本がドイツを打ち破った理由は、「日本の街角で目にしたサッカー少年の姿に見られる」との中国人記者の手記を掲載した。

記者はまず、「日本がドイツに逆転勝利したことで、少し前に東京の街で出会った子どものことを思い出した。小鳥のように楽しそうに走ってサッカーをしに行く子だった。日曜日の午後のことだ。6~7歳くらいだろうか。青いユニホームを着て、リュックサックにサッカーボールを入れていた。フットワークは軽く、背中のサッカーボールが揺れていた」とした。

そして、「職業的な敏感さと好奇心から後を追ってみると、彼は赤信号の交差点で止まっていた。誰もいなかったし、車も通っていなかった。しかし、彼はずっと待っていた。信号が青に変わると、彼は再び飛ぶように走っていった。その先には細長い通りがあり、少年は風のようにその中に消えていった」と振り返った。

その上で、「彼の小柄な体つきと、背中で揺れたサッカーボールに多くの感慨を抱かずにはいられなかった。もしかしたら遅刻しそうで、サッカークラブのコーチに怒られるのを恐れていたのかもしれないが、楽しそうな表情からは、急いでいる印象は受けなかった。彼の姿からは、サッカーが彼にもたらした喜びと、サッカーへの渇望を心から感じた。この日のサッカースクールを楽しみに待っていたようだった」と述べた。

続けて、「子どもがサッカーをすることを親は不安がらないのか?宿題は?塾は?と疑問に思う人も多いだろう」とした上で、「先日、川淵三郎元日本サッカー協会会長から中国サッカーへの2つのアドバイスをいただいた」と説明。それは「中国の親たちは子どもがサッカーを好きになるようにしなければならないこと」と、「中国サッカーの管理者層は全国的に年代別の試合を運営し、小さいころからサッカー人材を発掘すべき」ということだと紹介した。

川淵氏は、「日本の親は、子どもがサッカーをしても将来的に良い道がないとは思わない。子どもに夢を与え、勉強もしながらスポーツもさせることで、健全な人格を持った人間になる。中国はそこから着手し、子どもの成長にとってスポーツがいかに重要かを保護者に伝えることが必要。そして、全国大会を通じて選手らが試合に勝つという強い意志をはぐくみ、勝利を重ねることで、中国代表は世界の強豪国と対戦することができるようになる」と語ったという。

記者は「日本の全国高校サッカー選手権大会には毎年4000を超えるチームが参加し、決勝戦の会場には5万人近い観客が集まる上、全国の40以上のテレビ局で中継される」と紹介し、「日本では欧州の各リーグでプレーする選手が60人を超え、7大会連続でW杯に出場し、ドイツのような強豪国に勝利することができたのは、サッカーをしに飛び出していく無数の子どもたちがいたからにほかならない」と結んだ。(翻訳・編集/北田


※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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