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台湾の司会者の呂如中氏が、2年9カ月ぶりに日本を訪れた際に感じた二つの変化をSNS上で明かした。
台湾の司会者の呂如中氏が、2年9カ月ぶりに日本を訪れた際に感じた二つの変化をSNS上で明かした。香港メディアの香港01が27日付で伝えた。
日本が10月から新型コロナウイルスの水際対策を緩和したことで、多くの台湾人観光客が日本旅行に興味を示している。そのうちの一人である呂氏はこのほど東京を旅行で訪れたといい、「飛行機が離陸した瞬間から興奮していた」としたほか、東京の空気を吸ったり、東京の混雑した電車に乗ったりしたことが「(夢のようで)現実味がなかった」とした。
また、東京滞在中に新型コロナウイルスの流行前と比べて二つの変化が見られたことを明かした。一つは「街に人が少なくなった」こと。呂氏は、以前は平日の東京には観光客があふれていたが、今では寂れていると言わないまでも、街を歩く人は確かに少なくなっていると指摘。ただ、週末には多くの人出があり、有名デパートでは「驚くほど」大勢の日本人客が押しかけていると述べた。
二つ目は「日本人がおしゃれをしなくなった」こと。以前は電車の中で日本の男性がどんな髪形をしてどんなスーツを着ているか、女性が繊細なメイクをしたりブランドバッグを持ったりしている様子を観察するのが好きだったというが、今では「とても台湾的になった」といい、車内の人の服装や表情が台湾人に近くなったと感じたという。呂氏は「経済が2年以上もコロナの影響を受けているので、今では自分を着飾る余裕がなくなっているのではないか」と推察した。
呂氏はまた、お気に入りだった10軒の店のうち3~4軒が閉店していたことに感慨を覚えたとし、これから日本に行く観光客らに行きたい店の営業状況を事前に確認しておくことをアドバイスした。(翻訳・編集/北田)
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