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四川省の成都市および達州市と重慶市の万州区をつなぐ成達万高速鉄道の重慶区間が全面的に着工しました。
重慶市開州区にある南河大橋の工事現場で11日、1本目の杭が打ち下ろされました。これにより、四川省の成都市および達州市と重慶市の万州区をつなぐ成達万高速鉄道の重慶区間が全面的に着工しました。
成達万高速鉄道の本線は全長477キロで、設計上の最高速度は時速350キロです。そのうち、今回着工した重慶区間は全長39.6キロで、トンネル11.5本と橋梁21本で構成される予定です。この沿線の地形は起伏が大きく、地質条件は極めて複雑で、橋梁とトンネルが占める割合が88%に達していることから、施工面で大きな課題を抱えています。
成達万高速鉄道の開通後は、成都から中原地域(黄河中下流の地域)および北京・天津・河北地区に直通する旅客輸送ルートが形成され、沿線地域の経済と社会の発展が促進される見込みです。(提供/CRI)
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