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今年9月に安倍晋三元首相の等身大の銅像を設置した台湾高雄市の廟、紅毛港保安堂が、同じデザインのものを日本側に寄贈する意向を示したという。
中国ニュースサイトの観察者網は28日、今年9月に安倍晋三元首相の等身大の銅像を設置した台湾高雄市の廟(びょう)、紅毛港保安堂が、同じデザインのものを日本側に寄贈する意向を示したと報じた。
記事によると、自民党の世耕弘成参院幹事長は27日、同廟を訪れ、銅像の出来栄えについて「本物みたい」と語った。
廟を管理する張吉雄氏は、日本側から購入の意向があったことを明らかにし、販売ではなく寄贈する考えを示したという。
この話題について、中国の微博(ウェイボー)利用者からは「ここまで日本に媚びるのは、全アジアで台湾だけ」「日本は(台湾を統治した)50年間に台湾省に多くのものを残した」「数典忘祖(物事の根本を忘れる、自国の歴史に無知)な人は、人とは呼ばれない」「植民地思想は揺らがない」「平和統一は永遠に不可能だ」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
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