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14日、男子バスケットボールの国際大会・FIBA ASIAカップ(中国・武漢)の予選ラウンドで、日本は中国と対戦。試合前の「君が代」や中国系帰化選手の活躍に中国人ファンからブーイングが起きた。資料写真。
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2014年7月14日、男子バスケットボールの国際大会・FIBA ASIAカップ(中国・武漢)の予選ラウンドで、日本は中国と対戦。途中出場した中国系帰化選手の張本天傑は15分足らずで10点を挙げる活躍をみせたが、中国人の観衆からブーイングを浴びせられた。試合は中国が79−66で勝利した。鳳凰体育が伝えた。
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中国遼寧省生まれの張本は、バレーボール選手の母が引退後に日本に留学するため移住し、日本国籍を取得した。
この日は、試合前の「君が代」に応援席からブーイングが起きたほか、日本選手のフリースローに会場から、日本語の「やめて」を中国語の音で表した言葉まで飛んだ。記事では、中国中央テレビが連日、旧日本軍「戦犯」に関する報道をしていることが、こうした中国人ファンの過激な行動につながっていると指摘した。(翻訳・編集/NY)
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