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15日、男子バスケットボールの国際大会・FIBA ASIAカップ(中国・武漢)の予選ラウンドの日本対中国の試合での、観客の日本チームに対する行為に対し、中国ネットユーザーから疑問の声が上がっている。
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2014年7月15日、男子バスケットボールの国際大会・FIBA ASIAカップ(中国・武漢)の予選ラウンドの日本対中国の試合での、観客の日本チームに対する行為に対し、中国ネットユーザーから疑問の声が上がっている。
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この日は、試合前の「君が代」に観客席からブーイングが起きたほか、日本選手のフリースローのシーンでは会場から日本語で「や・め・て!」というヤジが飛んだ。香港メディアは、中国中央テレビ(CCTV)が連日、旧日本軍の「戦犯」に関する報道を行っていることが、中国人ファンの過激な行動につながっていると指摘している。
この観客の行動に、中国のネットユーザーからは批判的なコメントが相次いでいる。以下は、その一部。
「気持ちは分かるが、これはスポーツ」
「国歌にブーイングはやりすぎだ」
「中国人の顔を汚すようなことをするな」
「誰もこの行為を愛国だとは思わないだろう」
「会場にいた全員に、恥知らずと言っておこう」
「中国人の素養は、大幅な引き上げが必要」
「迫力で勝って素養で負けるようなことをしてはならない」
「『素養』は『歴史』の前では役に立たないんだな」
「国歌にブーイングというスポーツの範囲を超えた行為を、彼らは『愛国だ』と言うのだろう。嘆かわしい」
「(観客は)こんなことをする必要はまったくない。実力で日本に勝てば、十分うっぷんを晴らせる。これでは、中国人の腐った根性を露わにするだけ」(翻訳・編集/北田)
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