CRI online 2023年4月3日(月) 20時20分
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中国中医科学院が2日に明らかにしたところによると、第4回全国伝統薬材資源調査により、150万種類余りの植物標本が採取され、うち3つの新しい属と196の新種が世界的に有名な学術誌に発表されました。
中国中医科学院が2日に明らかにしたところによると、第4回全国伝統薬材資源調査により、150万種類余りの植物標本が採取され、うち3つの新しい属と196の新種が世界的に有名な学術誌に発表されました。専門家は、これらの新しい属と植物種の発見は、中国の生物資源の全体像の解明や中国伝統医薬の資源を豊富にする上で極めて有益と見ています。
新発見の3種の属はイラクサ科などに分類され、196の新種はそれぞれ真菌、シダ類、裸子植物と被子植物に属しています。発表された新種の多くには系統分類学上の総合的な根拠があり、分類システムにおける新種の位置づけが明確であることで、発表された新分類の質の高さが達成されました。
同時に、現代分子系統学の手法を利用して、分類中のいくつかの相違点を明らかしたことで、植物分類体系の整備にも貢献しました。新種の約60%以上に、薬用効果や中国伝統医学で使用できる可能性があるとのことです。(提供/CRI)
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