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15日、中国が盧溝橋事件77周年に合わせて公開している日本人戦犯の供述書が韓国でも話題を呼んでいる。写真は撫順戦犯管理所。
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2014年7月15日、鳳凰網によると、中国が盧溝橋事件(中国名・七七事変)77周年に合わせて公開している日本人戦犯の供述書が韓国でも話題を呼んでいる。
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韓国のポータルサイト・ネイバーが「中国中央公文書館は3日から、日本人戦犯45人の供述書を1日1人ずつ公開している」と伝えると、韓国のネットでは多くのコメントが書き込まれた。以下はその一部。
「中国はやるな。韓国も学ぶべき点が多い」
「南京事件は恐ろしい。罪のない人を多数手にかけた。いまこそ罰を受ける時だ」
「最も笑うべきは、このような日本と手を組み、中国をけん制しようとする米国だ」
「国家の実力が増した中国は強硬な姿勢を見せるようになってきた。韓国政府も歴史問題に強硬な姿勢を示すべきだ」
「日本人はナチスより残忍だ。これは疑いようのない事実。ドイツ人との違いは、いまだに罪を認めないことだ」
「日本語を専攻しているが、このような記事を読むたびに、自分は卑しい言葉を学んでいるんだと思ってしまう」
「韓国は一部の親日派を残したままにしているから、このような史料や証拠を手に入れられないでいる」
「韓国にもできることがあるはずだ」(翻訳・編集/NY)
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