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日本の飲食店で「マナー違反」、御苑で「盗撮」も=香港人タレントらに批判殺到―香港メディア

Record China    2023年4月13日(木) 18時0分

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香港のタレントらが投稿した日本の動画に批判が殺到している。香港メディアの香港01などが報じている。写真は新宿御苑。

香港のタレントらが投稿した日本の動画に批判が殺到している。香港メディアの香港01が11日付で報じた。

香港で俳優や司会者などとして活躍するディックソン・ユー(余徳丞)はこのほど、香港のYouTuber「9BoThew」と共に日本を訪問。秋葉原の海鮮丼の店に4人で訪れたが、店内の様子やおしゃべりで盛り上がり、店主から「食べるの?」と注文を催促された。慌てて「食べます食べます」と答え、2杯を注文して4人でシェアして食べたが、店主の態度に不満を漏らす場面もあった。

その後、新宿御苑に場所を移したが、ディックソン・ユーが自分のスマートフォンで女性を盗撮するなど無遠慮に周囲の人を撮影。赤ちゃんと一緒に枝をつかんで揺らしていた女性を「公徳心がない」と批判したり、洋服にフケが付いている人を「ここにも雪が降ってるよ」などと嘲笑したりした。こうした様子に、ネットユーザーから失礼だとの批判が相次いだ。

香港01の記事は、ネットユーザーから寄せられた批判を3つにまとめている。1つ目は、店の営業を邪魔したこと。動画では店主がいら立つような様子も映っていたが、あるユーザーは「店主の態度が悪かったのは、昼の営業を終えようとしているのに(4人が)なかなか注文しなかったり、おしゃべりに興じたりして店に影響を与えたからだ」と批判した。

2つ目は、現地の文化を尊重していないこと。あるユーザーは台湾人観光客が以前、日本のラーメン店で6人で3杯をシェアしてとがめられた騒動を例に挙げ、「日本では1人1品注文するのが暗黙のルールだ」と指摘したほか、別のユーザーは「日本の人々はカメラに対して敏感だ」とし、あちこちで無遠慮に撮影していたことに苦言を呈した。

3つ目は、マナーが悪いこと。新宿御苑で花見をしていた際、ディックソン・ユーらは広東語で周囲の人についてあれこれ批評したり、カメラを向けたりしていた。あるユーザーは「日本にいれば責任を免れると思っているのか」とし、たとえ相手が広東語を分からなくても侮辱したり嘲笑したりすべきでないとした。

批判を受け、ディックソン・ユーはインスタグラムのストーリーで「(飲食店での)撮影は店主の承諾を得ていた」とし、4人で2杯しか注文しなかったことについては「3杯注文しようとしたが注文しようとしたメニューが売り切れていたため。量が多いことでも有名な店だったので、無駄にならないように注文した。店から『1人1品注文してほしい』と言われていればそうした」などと説明している。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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