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香港の西九龍文化区に位置するアジア最大級のビジュアルミュージアムと言われている「M+」で、草間彌生回顧展「Yayoi Kusama:1945 to Now」が開かれている。
香港の西九龍文化区に位置するアジア最大級のビジュアルミュージアムと言われている「M+」で、草間彌生回顧展「Yayoi Kusama:1945 to Now」が開かれている。
「Yayoi Kusama:1945 to Now」は「M+」オープン1周年記念展示として、2022年11月12日から2023年5月14日まで開かれている。世界の美術館やコレクションから作品が集められており、その数は200点以上。アジア最大規模の回顧展とあって、開催当初から多くの人が訪れる話題の展示となっている。
オンラインで事前購入するチケットは発売当初から長く売り切れが続いており、筆者は終了間近の最近になってようやく訪れることができた。
館内には1945年の初期のものから最近のものまで、多くの作品が年代や題目に分かれて展示されている。
展示品も絵画や彫刻にとどまらず、動画などさまざまなジャンルがそろっている。展示場所もメーン会場の他、地下エリアや一般ホールなど数カ所に分かれており、見応えのある大規模展示となっている。
草間彌生といえば、最近では高級ブランドとの大々的なコラボレーションなどで話題を欠かない誰もが知る日本を代表する世界的なアーティストだ。その草間のアジア最大規模の回顧展が香港の最新ミュージアムで開かれ、あと2週間ほど鑑賞できるというまれなチャンスとなっている。
日本のゴールデンウィークや中国の黄金週も重なり、最後まで大勢の来場客でにぎわいを見せることが予想されている。(提供/フライメディア)
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