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中国・北京市にあるファッションブランド・ZARAの店舗の試着室が「プライバシーが保たれていない」として物議を醸している。
中国・北京市にあるファッションブランド・ZARAの店舗の試着室が「プライバシーが保たれていない」として物議を醸している。中国メディアの大象新聞が7日付で伝えた。
報道によると、北京市のショッピングモール・西単大悦城のZARA店舗の試着室では、室内の側面の鏡がカーテンが設置されている位置から外側に飛び出す形になっており、カーテンの端を固定するフックも付いていないため、隙間から鏡越しに中の様子が丸見えになっているという。
女性の利用者からは、カーテンにフックを付けて固定できるようにするか、鏡やカーテンの位置を調整して外から見えないような対策を取るよう求める声が上がっている。
中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では関連ワードが一時トレンド上位に入った。ネットユーザーからは「昨日行ったけど、本当にこうなってた」「私も気付いた。本当に中の様子が見える。不適切だと思う」「別の店舗でも同じようになってる」「私もこれ10万回言いたかったこと」など、訴えに賛同する声が多く寄せられた。
また、「試着室は鍵付きの扉にしてほしい。子どもがイタズラでカーテンを開けたらどうするのよ」「カーテン式の試着室は嫌い!前に5~6歳の子どもが親を探しにカーテンを開けて入ってきた。私が母親じゃないと分かっても開けっぱなしでカーテンの端をつかんだままその場に突っ立ってた。親を探して文句を言ったけど、『子どもだから』ってうやむやにされた」などの体験談も。
このほか、「うちの近くの店舗では試着室は男女別だけど」「性別の問題じゃない。見ず知らずの人に見られるなんて最悪。撮影されるかもしれないし」「これでは試着する気がなくなるな」「ここでしか服を買えないわけじゃないし、他の店に行けばいい」などのコメントが書き込まれていた。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) May 8, 2023
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